プロジェクト研究

単年度プロジェクト

平成16年度より、毎年3名から5名の教員からなる複数の研究チームが編成され、部局長裁量経費による単年度の文学部プロジェクト研究に取り組んでいます。
各プロジェクト研究の成果は、岡山大学文学部プロジェクト研究報告書として刊行されています。
また、海外からの研究者を招いて講演会も開かれています。

プロジェクト一覧

平成30年度

  • 「ジェンダーの多層性に関する領域横断的研究2」
    齋藤圭介(代表者)、ほか9名
  • 「宗教と貧困に関する史的考察」
    大貫俊夫(代表者)、ほか8名
  • 「権力と肖像・象徴」
    遊佐徹(代表者)、ほか4名
  • 「映像表現と人文学」
    松村圭一郎(代表者)、ほか5名

平成29年度

          • 「宗教マイノリティと貧困に関する史的考察」
            大貫俊夫(代表者)、ほか10名
          • 「人文学研究を基幹とした介護と看取りの新たな研究領域の開拓と実践」
            本村昌文(代表者)、ほか13名
          • 「「生きることとジェンダー」に関する領域横断的研究」
            光本順(代表者)、ほか8名
          • 「映像表現と人文学」
            松村圭一郎(代表者)、ほか4名
          • 「鳥の目の獲得と自己認識――近代社会の地理表象・地図表象」
            遊佐徹(代表者)、ほか3名

平成28年度

              • 「21世紀の貧困学」
                大貫俊夫(代表者)、ほか10名
              • 「人文学研究を基幹とした介護と看取りの新たな研究領域の開拓と実践」
                本村昌文(代表者)、ほか13名
              • 「社会変動とジェンダー/セクシュアリティの変容に関する分野横断的研究」
                光本順(代表者)、ほか7名
              • 「映像表現と人文学」
                松村圭一郎(代表者)、ほか3名
              • 「見る/見られる、見出す/見出される私達―近現代社会と写真文化」
                遊佐徹(代表者)、ほか3名

平成27年度

            • 「貧困とマイノリティ/マージナリティ;人文・社会諸科学による学際的アプローチ」
              大貫俊夫(代表者)、ほか7名
            • 「19世紀前期ヨーロッパ地域文化研究」
              萩原直幸(代表者)、ほか3名
            • 「<介護者>の人生に即した介護と看取りの分野横断的研究」
              本村昌文(代表者)、ほか10名
            • 「近代イノベーションと表象観念の変容」
              遊佐徹(代表者)、ほか3名
            • 「国家・言語・文化の「境界」をめぐる学際的研究」
              高谷幸(代表者)、ほか3名
            • 「言語の対照的研究とその実践的応用」
              栗林裕(代表者)、ほか3名
            • 「ジェンダーの多層性に関する領域横断的研究」
              光本順(代表者)、ほか6名

              平成26年度

                  • 「岡山大学病院にかかる診療記録類の保存と活用にむけた資料学的基礎研究」
                    今津勝紀(代表者)、ほか6名
                    研究活動報告書
                  • 「<貧困社会>概念とその実態に関する学際的研究」
                    出村和彦(代表者)、ほか5名
                    研究活動報告書
                  • 「1770年生まれの思想家・文学者・芸術家をめぐるヨーロッパ地域文化研究」
                    萩原直幸(代表者)、ほか3名
                    研究活動報告書
                  • 「<介護者>の人生に即した介護と看取りの分野横断的研究」
                    本村昌文(代表者)、ほか10名
                    研究活動報告書
                  • 「近代アジア世界における自己表象/他者表象の形成・受容過程の研究」
                    遊佐徹(代表者)、ほか3名
                    研究活動報告書

              平成25年度

                  • 「大学所蔵医事資料の保存と活用にむけた資料学的基礎研究」
                    今津勝紀(代表者)、ほか3名
                  • 「瀬戸内の地域資源と旅・ツーリズム」
                    北川博史(代表者)、ほか10名
                  • 「貧困・死に相対する宗教者・思想家と社会的コンテクスト」
                    出村和彦(代表者)、ほか3名
                  • 「介護・看取りの現場に応ずる新たな人文学研究の構築」
                    本村昌文(代表者)、ほか3名
                  • 「表象文化における非表象化・脱表象化・再表象化の研究」
                    遊佐徹(代表者)、ほか3名

              平成24年度

                  • 「事象認知のタイポロジー」
                    宮崎和人・栗林裕(代表者)、ほか4名
                  • 「瀬戸内海その他の島嶼地域の生活と文化」
                    北村光二(代表者)、ほか4名
                  • 「文化の受容と翻訳の諸問題」
                    萩原直幸(代表者)、ほか4名
                  • 「古代・古典・伝統の発見/創造における表象観念と文化」
                    遊佐徹(代表者)、ほか2名

              平成23年度

                  • 「コミュニケーションの本質と実践に関する総合的希求」
                    宮崎和人・栗林裕(代表者)、ほか5名
                  • 「異文化翻訳の問題に関する多面的研究」
                    永瀬春男(代表者)、ほか4名
                  • 「災害・戦争・疫病の表象観念と文化」
                    遊佐徹(代表者)、ほか2名

              平成22年度

                  • 「近代展示思想における表象観念と文化」
                    遊佐徹(代表者)、ほか2名
                  • 「備前における寺社と地域社会に関する総合研究」
                    倉地克直(代表者)、ほか5名
                  • 「コミュニケーションの本質と実践に関する総合的探究」
                    栗林裕(代表者)、ほか7名

              平成21年度

                  • 「言語世界の創造と発展」
                    宮崎和人(代表者)、ほか6名
                  • 「文化受容と翻訳の諸問題」
                    寺岡孝憲(代表者)、ほか5名
                  • 「東西宗教交流史における表象概念と文化」
                    遊佐徹(代表者)、ほか2名

              p20

                  • 「学芸員養成課程の刷新に関する研究」
                    新納 泉(代表者)、ほか16名

              平成20年度

                  • 「東西交流と文化の翻訳に関する共同研究」
                    永瀬春男(代表者)、ほか4名
                  • 「六朝・唐代の知識人と洛陽文化」
                    下定雅弘(代表者)、ほか2名
                  • 「近代アジアの表象観念と文化」
                    遊佐徹(代表者)、ほか2名

              平成19年度

                  • 「時空間情報科学を用いた歴史研究の刷新」
                    新納泉(代表者)、ほか4名
                  • 「ジェンダー教育プログラムの立案と実施に関する学際的研究」
                    中谷文美(代表者)、ほか4名
                  • 「日本における怪異と美意識」
                    山口和子(代表者)、ほか4名
                  • 「歴史遺産の保全と活用をめぐる地域ネットワークに関する研究」
                    今津勝紀(代表者)、ほか4名

              平成18年度

                  • 「瀬戸内海地域における生活と文化」
                    藤井和佐(代表者)、ほか4名

              平成17年度

                  • 「ジェンダー概念の学際的検討—多様性と普遍性をめぐって—」
                    新村容子(代表者)、ほか4名
                  • 「洛陽の史的研究」
                    佐川英治(代表者)、ほか2名

              平成16年度

                  • 「ヨーロッパ的なもののルネサンス—その光と影—に関する研究」
                    吉田浩(代表者)、ほか4名
                  • 「吉備地域における「雄略朝」期の未盗掘古墳の解明」
                    松木武彦(代表者)、ほか3名

              プロジェクト研究報告書

              平成25年度

                  • プロジェクト研究報告書21
                    『災害・戦争・疫病の表象観念と文化』

              平成24年度

                  • プロジェクト研究報告書20
                    『近代展示思想における表象観念と文化』

              平成23年度

                  • プロジェクト研究報告書17
                    『近代アジアにおける表象観念と文化』
                  • プロジェクト研究報告書18
                    『文化受容と翻訳の諸問題』
                  • プロジェクト研究報告書19
                    『東西宗教交流史における表象観念と文化』

              平成22年度

                  • プロジェクト研究報告書14
                    『ジェンダー視点による学際的教育の試み』
                  • プロジェクト研究報告書15
                    『六朝・唐代の知識人と洛陽文化』
                  • プロジェクト研究報告書16
                    『東西交流と文化の翻訳』

              平成21年度

                  • プロジェクト研究報告書13
                    『歴史遺産の保全と活用をめぐる地域ネットワークに関する研究  岡山史料ネット3』

              平成20年度

                  • プロジェクト研究報告書12
                    『社会調査報告書 白石島』

              平成19年度

                  • プロジェクト研究報告書9
                    『「岡山大学生のジェンダー意識に関する調査」報告書』
                  • プロジェクト研究報告書10
                    『洛陽の歴史と文学』
                  • プロジェクト研究報告書11
                    『時空間情報科学を用いた歴史研究の刷新』

              平成18年度

                  • プロジェクト研究報告書7
                    『未盗掘古墳の発掘調査—勝負砂古墳第5次発掘調査概報』
                  • プロジェクト研究報告書8
                    『ヨーロッパ的なもののルネサンス—その光と影に関する共同研究—』

              平成17年度

                  • プロジェクト研究報告書5
                    『日本における美的概念の変遷—芸道の成立まで—』
                  • プロジェクト研究報告書6
                    『自然言語における多様性と普遍性』

              平成16年度

                  • プロジェクト研究報告書4
                    『語り出す図像』

              海外研究者による講演会

              以下のような海外研究者の講演会(シンポジウム)が文学部教員の主催あるいは共催によって開催されました。

              平成22年度

                  • 岡山大学文学部講演会「男性芸術家の妻としての女性芸術家」(22年6月)
                    ゲイル・レヴィン教授 (ニューヨーク市立大学)
                    「男性芸術家の妻としての女性芸術家—エドワード・ホッパーとその妻を中心に—」
                  • 岡山大学文学部講演会「ビザンティン美術の継承」(22年9月)
                    マリア・ヴァシラキ教授(テサリア大学)
                    「ビザンティン帝国からエル・グレコまで—ヴェネチア時代のクレタ島のイコン画—」
                    アナスタシア・ラザリドゥ氏
                    「サラミナ島のパナイア・ファネロメニ修道院聖堂の壁画(1735) と18 世紀ポスト・ビザンティン絵画」
                  • 文学部30周年記念事業文化講演シリーズ1(22年10月)
                    クリスティーヌ・レヴィ教授(ボルドー第3大学)
                    「大逆事件と青鞜における近代的主体の意味」
                  • 文学部30周年記念事業文化講演シリーズ2(22年11月)
                    具 兌勲教授(成均館大学)
                    「朝鮮通信使が見た日本」
                  • 文学部30周年記念事業文化講演シリーズ4(23年1月)
                    パスカル・グリオレ准教授(INALCO 国立東洋言語文化大学)
                    「キリシタン時代の西洋文化と日本文化との邂逅」
                  • 岡山大学講演会「日本と韓国の近代化をめぐって」
                    (23年2月、社会文化科学研究科と共催)
                    崔 官教授(高麗大学校)
                    「脱近代時代の東アジア理解」
                    李 元德教授(国民大学校)
                    「G2時代における日韓関係のあり方」
                    金 碩淵講師(国民大学校)
                    「<植民地近代性>と在日朝鮮人学生の歴史」
                  • 文学部30周年記念事業文化講演シリーズ5(23年2月)
                    シュテファン・ケック講師(ボーフム大学)
                    「ボーフム大学のシーボルトコレクション—過去と現在」
                    ヴォルフガング・ミヒェル名誉教授(九州大学)
                    「近世・近代ヨーロッパにおける日本観について」
                  • 文学部30周年記念事業文化講演シリーズ6(23年3月)
                    イルメラ・日地谷-キルシュネライト教授(ベルリン大学)
                    「美とアイデンティティ—グローバル化時代の文化的自己主張—」

              平成21年度

              平成20年度

              平成19年度

              平成18年度

                  • ジョン・B・ヴァン・シックル教授(ニューヨーク市立大学大学院)
                    Secrets of Technical & Professional English: Getting a Grip on Big, Hard, Words(18年4月)

              平成16年度

                • エツコ・オバタ・ライマン准教授(アリゾナ州立大学)
                  「固有名詞の言語学的再評価」(16年7月)