就職・進路

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就職・進路

主な進学・就職先

文学部の卒業生は、卸売・小売、金融・保険、情報通信、製造などとても幅広い分野の一般企業で活躍しています。教員や公務員になる人もいます。また、毎年1割程度の卒業生が大学院に進学しています。

平成26年度 文学部卒業者の進路状況

  進路・就職先 人数
進学   大学院  15
 専門学校  1
就職  建設  2
 製造  18
 情報通信  9
 運輸  3
 卸売・小売 14 
 金融・保険  20
 教育・学習支援  25
 不動産  1
 医療・福祉  5
 サービス  10
 国家公務  7
地方公務 19
その他 7
  未定 9
文学部卒業者数 165

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主な就職先

東レ、川崎重工業、凸版印刷、JFEスチール、パナソニック、ゼリア新薬工業、NECソリュションイノベータ、NTTデータセキスイシステムズ、NTTマーケティングアクト、山陽新聞社、両備システムズ、日本郵便グループ、三菱電機ロジスティクス、岡山トヨタ自動車、マルナカ、カワニシホールディングス、トヨタ部品岡山共販

三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、中国銀行、香川銀行、佐賀共栄銀行、山陰合同銀行、野村證券、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン、日本生命保険、三井住友海上火災保険、住宅金融支援機構、JAバンク高知信連、JA共済連岡山県本部

気象庁大阪管区気象台、厚生労働省岡山労働局、国税庁国税専門官、法務省、鳥取家庭裁判所、兵庫県、岡山県、島根県、山口県、愛媛県、高知県、岡山市、倉敷市、総社市、福山市、東温市、米子市、丸亀市、矢掛町

教員免許状取得者(中学校・高校):36人
その内、常勤の教員として採用された者:12人

キャリア支援

文学部3年生向けの就職ガイダンス
文学部3年生向けの就職ガイダンス

岡山大学では、キャリア開発センターで全学向けの就職情報・就職資料が閲覧できるほか、キャリア支援専門の教員が進路・職業選択や就職活動に関する相談に乗ってくれます。
また、文学部では、3年次の前期から独自の就職ガイダンスを開いています。このほか、3年次後半から全学的に開催される就職ガイダンスや公務員受験ガイダンス、企業研究会などの情報をいち早く提供します。

進路・就職相談窓口

インターンシップ

インターンシップとは…
学生が企業や官公庁などにおいて、一定期間その職場の従業員と同様の仕事をする体験のことをいいます。
3年次の夏に2週間を基準として実施され、参加した学生には自由科目としての単位が認定されます。

2014年度 インターンシップ実習先

  • おかやま信用金庫
  • 岡山地方労働局 ※
  • くるまのハヤシ
  • 山陽新聞社
  • シモデンツーリスト

※岡山県経営者協会管轄外のインターンシップ実習

2014年度 インターンシップ参加者の声

  • 今回参加したインターンシップでは他の大学の様々な学科の人ともたくさん出会うことができ、お互いに就活に対する不安や目標について話すことができた。これは普段友人同士だけで話すよりもずっと視野が広がったとともに、他の人も自分と同じような不安を抱いているということがわかり心強く感じた。また、職員の方から就活に関してアドバイスをいただける時間もあり、今後の参考になったとともにモチベーションも向上した。
  • 今回のインターンシップを通して、物事に真摯に向き合うことの大切さを感じました。 「物事に真摯に向き合うこと」を具体的に言うと、書類の作成、事例の調査、よりわかりやすく伝えるための取組み、お客様からの要望、意見に対する対応には、それぞれ正確さやわかりやすさ、伝達能力が求められます。私はそれら各業務における取組みがとても真摯であると感じました。 なので、今後学部の勉強では、取り組む内容・対象は違うかもしれませんが、ある事例を調べ、考察し、それを適切にわかりやすく人に伝えることができるように努力したいと思いました。
  • 今後、インターンシップの経験を活かしていこうと思うことは2つある。1つめは、メモを取ること。まずは手帳を買いにいく必要がある。2つめは、プラス思考に伴う行動。インターンシップ先では、ネガティブな言葉を発することは厳禁とされていた。これは、言葉にすることでそれを聞く自分に無意識に自己暗示がかかり、マイナスな影響を及ぼすと考えられているからだ。だから、「疲れた」とか「忙しい」という言葉は「目標を達成した」とか「充実している」という言葉を代わりにいうようにしているそうだ。感心したことは、ちゃんと言葉にすることだ。頭の中で、完結したのでは意味がなく、言葉にすることでプラスな影響を自己暗示していくのは今後の生活においても使える。
  • やはり実際にほんの少しではありますが職場の雰囲気を知ることができたことは大きいです。会社側も意識的に私たちとあまり年の変わらない方とお話ができるような環境を整えてくださいますので、リラックスして入社試験のことや仕事のことを質問することができました。働いている人の生の声を聞くことで、目標ややるべきことが明確になってきたように思います。また、この業種志望の仲間たちの志の高さには大変驚かされ、背中を押されました。
  • エントリーシートを第三者に添削してもらう時間がとれなかったため、ダメもとでの応募でしたが、こうして受け入れてもらえることになり、とても嬉しいと同時に自信がつきました(本来はあまりよろしくないというのは重々承知です。)就職活動をするにあたって、今まで自分の志望する業界に漠然としたイメージしか持てていなかったのが、この五日間を通して少しでも具体性をともなうことができたように感じます。短い期間の中でも学ばせていただいたことは多く、これからも積極的に情報収集する姿勢を崩さずに就職活動に臨もうと改めて決意できました。

大学院への進学

文学部卒業生のうち、毎年10~20人程度は岡山大学大学院社会文化科学研究科に進学しています。
学部から推薦された成績優秀者については、筆記試験を免除することがあります。詳細については、大学院係にお問い合わせください。

  • 社会文化科学研究科等大学院教務学生グループ
    〒700-8530 岡山市北区津島中三丁目一番一号
    電話番号 086-251-7357
    社会文化科学研究科